ペディキュア





爪があるのは手だけではありません。足にもあり、それに対する装飾のことをペディキュアと言います。ラテン語で足を意味するpedisと手入れのcuraが合わさった言葉です。足の爪だけでなく、足全体の見た目をよくする方法のことでもあります。ですから足の爪に対するネイルアートだけでなく、踵を軽石でこすり、角質化した皮膚の手入れをすることもさすのです。このため足の不調や病気を予防する効果をもたらします。
足とは言えど、ネイルケアやネイルアートそのものはほとんど手と同じといっていいでしょう。けれど全く同じと言うわけでもありません。足の爪は手のものより固いのです。周りの角質や甘皮も同じです。そのため取れにくくなっているのです。ですので、お手入れしようとするときは足をぬる湯につけて柔らかくしておく必要があります。その上でファイル等を使って爪の形を整え、甘皮処理をし、爪の表面を磨きます。だいたいこれが足のネイルケアになります。手ではこの上に行われるマッサージですが、足に関してはその種類は多様です。足裏のツボから、リフレクソロジーといったものから。どれも効果のあるものなので、医療に取り入れられているものも中にはあります。
また、足特有の問題もあります。巻き爪などの症状です。ベティキュアはこの巻き爪にも効果のあるものです。
冬は足を露出することはありませんが、夏場はちがいます。そして足先も目立つものです。ネイルアートをして楽しんでみましょう。






ネイルアートの簡単なやり方

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